2017年04月14日

Aynsley × NARUMI Collaboration Cup & Saucer 発売開始です!

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2017 年新作 世界同時発売
AYNSLEY×NARUMI コラボレーションティーカップ&ソーサー、とうとう発売いたしました!
やっと皆様にお披露目することができました♪

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〜英国の名窯 エインズレイ×日本の匠 鳴海製陶〜
英国王室をはじめとする貴族に愛されている、英国の名窯『エインズレイ』が、
確かな技術とデザイン力を持つ日本の匠『NARUMI』とコラボレーションしました。

ホール・オブ・フェイムローズ パパメイアン
〜殿堂入りのバラ〜
15 世紀にイングランドで起こったバラ戦争。
ランカスター家は赤いバラ。ヨーク家は白いバラをシンボルに王位をめぐって争いました。
勝利したランカスター家のヘンリー・チューダーがイングランド王となり
チューダー朝を興し、ヨーク家のエリザベスを迎え新たな王統をつくりました。
そこで、今でも赤いバラの中に白いバラを収めた
「チューダー・ローズ」がイングランドの紋章となっています。
そのバラのイングランドを母国とするエインズレイのデザインと、
日本の名窯鳴海製陶の技術を合わせて生まれたホール・オブ・フェイム・ローズ。
世界バラ会議で殿堂入りしたバラがモチーフとなっております。

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公式オンラインショップはこちら
http://aynsley-onlineshop.net/html/newpage.html?code=8

普段のエインズレイとは違った、コラボレーションならではの作品です。
「日本ばら会」監修のもと細部にまでこだわりを持って描かれた、美しく雄大なバラのパパメイアン
濃厚で甘い香りが最大の鑑賞ポイントでもあります。
その香りをイメージして紅茶をお飲みいただけるカップ&ソーサーは、
上質でしあわせな時間を体感いただくことができます。

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Aynsley × NARUMI Collaboration Cup & Saucer
Hall of Fame Roses Papa Meilland
−ホール・オブ・フェイムローズ パパメイアン−
15,000円(税抜)コバルト
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他にも、ターコイズ、ピンク、レッド、イエロー、ミルグリーンと
エインズレイの代表的なカラー6色を取り揃えております。
今回コラボレーションならではの特別なバックスタンプ、また化粧箱となっております。
ティータイムだけではなく、コレクションとしてもお楽しみいただける逸品となっています。
ぜひこの機会に、ご覧くださいね。
posted by aynsley at 17:27| Comment(0) | スミレさん(ママ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月12日

特別展『茶の湯』@東京国立博物館

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こんにちは、パパです。
紅茶や食器の大好きな私ですが、日本の茶道にも大変興味があります。
日本に来てからは、特に茶道で使われる道具類を鑑賞するのは、休日の楽しみのひとつでもあります。

さて、今回は、東京国立博物館で開催されている 特別展『茶の湯』を鑑賞してきましたよ。

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こちらのパンフレットにありますように、青磁下蕪花入、唐物肩衝茶入 初花、志野茶碗 卯花墻.....等々、茶道関連や骨董関連の書籍ではよくみかけるお品が、「これでもか!!」っというくらい、ずら〜りと展示されております。

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まずは室町時代の唐物の数々が紹介されています。
現代のような車や船、飛行機といった文明の力がない当時、遠く離れた地からやってきた唐物への価値観は、今では計り知る事のできないものだったのでしょう。

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そして室町幕府が斜陽を迎えた十五世紀末頃になると、町衆が急速に力をつけてきます。
すると茶の湯の世界も様々な層の人々に広がりをみせていきます。
足利将軍家から流出した唐物などを競うように集める人々が現れた一方で、日常の暮らしの中から自らの審美眼で取り合わせる数奇の茶、いわゆる侘茶が芽生え始めます。

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その後、安土桃山時代には千利休の出現により侘茶が大成され、茶の湯もついに、天下人から大名、町衆へと広がりをみせます。

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安定した江戸時代に入ると、平安の貴族文化に礎をおく復古的精神に基づきながら「きれいさび」と呼ばれる新たな茶風を確立し、武家の茶を再興した小堀遠州。
そして、江戸後期に小堀遠州にならい、古典をたどり鋭い眼で名器を収集し江戸後期に茶の湯を再興・再編に努めた松平不昧。そして江戸時代に千家と交流を深めた三井家や鴻池家などなど。

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そして幕末から近代にかけての著名な数奇者、益田鈍翁、原三渓などなど。

会期は6月4日(日)までです。是非、おでかけください。

http://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1828
posted by aynsley at 17:35| Comment(0) | パパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月10日

「春の訪れを告げるイースター・アフタヌーンティー」

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こんにちは、さくらです。

昨日4月9日は、待ちに待ったイベントが開催されました♪
Aynsley Family Afternoon Tea 2017
「春の訪れを告げるイースター・アフタヌーンティー」

講師は英国焼き菓子教室 Mornington Crescentオーナー
Ms. Stacey Ward 先生です
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今回は、今の季節にぴったりなイースターにまつわるお話をしていただきました。
日本でもイースターのイベントが各地で開催され
なじみのあるイベントとなってきましたが、
どのようなお祝いをする日なのか、詳しくは知らない方も多いのではないでしょうか?

毎年変わるイースターの日付はどのように決まるのか、
本場のイギリスでも、多くの人は詳しくは知らず
毎年インターネットで調べないとわからない…という意外な話や
イースターの日付によって変わるイギリスの母の日のお話など
ユーモアたっぷりに楽しく教えてくださいました♪

他にも、イースターの時期にイギリスで売っているチョコレートの紹介や
今回ステイシー先生が作ってくださった
イースターには欠かせないホットクロスバンズの紹介

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キリストの復活を祝うお祭りなので、
パンに十字の模様が入っているのがポイントです


そしてマジパンで作られた12個のボールが印象的で可愛らしいシムネルケーキ
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もちろんこのケーキにも意味があり、
ユダを除いた11人の弟子とキリストを12個のボールで表わしているそうです。


お話の後はティータイム♪
実際にシムネルケーキとホットクロスバンズを頂きました。
見た目の可愛さはもちろん、濃厚で甘くとても美味しいケーキは
ボリュームもあり、1個でお腹いっぱいになるほど!

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紅茶はマグに淹れたたっぷりのミルクティーで、さらに大満足

この美味しい紅茶は、Mornington Crescentのマキさんが淹れてくださいました
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ありがとうございます♪


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今回ティータイムではエリザベスローズブルーのテーブルウェアが登場♪
英国の雰囲気漂うロイヤルブルーのバラが素敵です
エリザベスローズブルー
http://aynsley-onlineshop.net/shopbrand/003/O/


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また、ハワードスプレイの陶花がたくさん飾られ
テーブルの上が春らしい色合い♪
ハワードスプレイ
http://aynsley-onlineshop.net/shopbrand/013/003/X


美しい食器と美味しいお菓子を楽しみながら
英国の文化を学べる素敵な時間を過ごすことができました
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ステイシー先生、ありがとうございました

次回のAynsley Family Afternoon Tea 2017は
5月13日(土)
私の好きな、英国陶磁器&英国紅茶
〜『英国ティーハウスのオールデイメニュー』から〜
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http://www.aynsley.co.jp/news/pdf/20170513_afternoontea.pdf
ぜひ一緒にティータイムを楽しみましょう♪
皆様のご参加お待ちしております
posted by aynsley at 17:00| Comment(0) | さくら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする