2019年08月14日

原三渓の美術@横浜美術館

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こんにちはパパです。

今日は、エインズレイファミリー揃って、横浜美術館へ行ってきましたよ。
横浜美術館開館30周年記念 生誕150年、没後80年記念 として 原三の渓美術 伝説の大コレクションが展示されています。

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三渓という名前は、横浜の三渓園でご存知の方も多いのではないでしょうか?
製糸業で財をなした実業家であり、美術品のコレクター、そしてお茶人としても名をなした人物です。
また、新進美術家たちのパトロンとしても重要な役割を果たしており、今回の展示は、「実業家」「コレクター」「茶人」「パトロン」と4つのコーナーで紹介されています。

そのコレクションが惜しげもなく公開されています。
絵画、彫刻、器物などなど沢山の展示の中、エインズレイファミリーはお茶人三渓のコーナーを中心に観てまいりました。

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こちらの二つは、利休の高名な七人の弟子、利休七哲の蒲生氏郷と瀬田掃部(せたかもん)のお茶杓です。

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そして、こちらは千家3三代目千宗旦の4人の高名な弟子、宗旦四天王の杉木普斎と藤村庸軒 のお茶杓。

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こちらは利休の塗師を務めた記三(きぞう)作の棗です。

このような由緒のある美術品が沢山展示されており、私たちは、ほぼ一日を美術館内で過ごしました。

最後は、管内のカフェ小倉山で、スイーツを楽しんでまいりました!!



posted by aynsley at 16:14| Comment(0) | パパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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